2オーナー
ターニー
フォークまでアルミ
からロード始めた
サイクリストおじさん
シュ・センドです。
こんな始め方してるので
結論は決まっています。
見た目に
嫌悪感無いなら
ターニーでおkや。
なぜ、こんな結論に至ったのか。
1年近く
ボロロード乗った
経験をもとに
kwskその理由を
解説してみました!
最初は倉とか谷でええ
最初の1台なんざ
Tourneyとか
Clarisでええ。
見た目が触覚でも
気にしーひんなら
tourney選んで
費用を下げなはれ。
せやけど触覚ルックが
生理的に受け付けない
とか
サムシフターが
tourneyしかなくて
潰しが利かないのが
引っかかるなら
Claris以上がベストアンサーです。
実際、新2年生視点で言えば
ロードの形さえしてりゃ
「チャリ体験」を
劇的に変えるのは造作もない話。
Tourney
フルアルミの我が愛車でも
30km巡航が可能ですし
ちゃんと鍛え込めば
ヴィアナイローネ7でも
40km/h巡航すら出来ます。
日帰りで100km
走り切るくらいは
難なく熟せます。(kwskは後述)
タイヤは25C以上の太さを選べ
どうも、守銭奴でぼっちなロード乗り初心者おじさん、管理人やってるシュ・センドです。 この記事はGoogle検索優位とかガン無視で書いて実際の失敗談から本当に役に立つ成分を抜き出してまとめた内容となります。 また、本記事は初心者の時でしか[…]
ただし、安さと
見た目の生理的嫌悪以外に
1点だけ
気を付けるべき条件も
ございます。
タイヤの太さです。
23Cモデルのタイヤ、
廃盤が進んできていて
絶滅の瀬戸際だからです。
消耗品が変えられない
=製品としての死や。
消耗品を切らして
変えられんよーになった
チャリなんて
単なるスペース喰らいの
アルミと鉄の
ガラクタでしょう?
たった3年かそこらで
ゴミになり得るロードと
1.5万円のママチャリ
どっちに金突っ込んだ方が
賢いですか
、という話なのです。
2台目の本命を買おうと
1台目は日常の足とか
2台目で行くには
不安な場所へ赴く手段として
活躍しますからね。
105必要論は2台目以降で決まる
一部の老害石頭野郎どもが
105必須論を
頑迷に主張しとる
という話は有名ですが
迎合の必要性は0%です。
耳貸したらアカン。
ただし、
必要論自体は存在します。
1台目をしばらく使い込んだ後に
105の採用不採用が
見えてくる。
辞めるか続けるかさえも
しばらく乗らないと
わからない。
それが、
スポーツ自転車のある
生活の常です。
年数の大小はあっても
105必要論を唱えるのは
ぼくらみたいな先輩じゃない。
ユーザーさん自身の
生活と心なのです。
ぼくの2台目が105di2である理由
- 希望の見た目と性能がピナレロにしかなかった
- 店員さんと相談してワイヤー交換や整備性を考慮した
- 奇跡的なタイミングの入店と奇跡のローン通過
それがぼくの2台目が
Pinarello F5(24)105di2
になった経緯です。
ゆくゆくはブルベか
それに匹敵する
ゆるくないポタリング。
あわよくば
富士ヒルブロンズ以上。
乗ってるうちに固まった
やりたいことが
そういう内容でしたので
その結果、
適合したのが
Pinarelloだっただけなんです。
105は
自分のわがままを
鬼盛りした結果ついてきた
副産物でしかないのです。
見た目を気にしなければ
コストも下げられましたが、
そこは妥協できなかったですね。
見た目を妥協するのは
実は一番やってはいけない
コスパ追求行動ですからね。
コスパだけで選んで
見た目がイマイチやと
自転車自体が嫌になってくるし
防犯とスペースの関係上
寝床の横での保管ですから
元妻に変わる形で
同衾同然で
暮らすわけですし。
他の人以上に
妥協してはいけないポイントだった点も
大きかったと思います。
105から上が必要っぽい用途
- ブルベかそれに準じるロングライドがやりたい
- 富士ヒルとか出てみたい
- 気に入った見た目のが105以上のしかない
自分の肉体を
ハードにいじめ抜くような使い方を
「やってみたい」
何かしらの競技用途を
視野に入れてしまった
そういうことでしたら
確かに105は必須となります。
あとは見た目の条件が
厳しすぎた結果
なし崩し的に必須になった
とかですね。
お気に入りの見た目は
常にどこかしらのメーカーが
出してくれている
なんて保証が皆無なのが
ロードバイクの世界です。
お気に入りの子いて
買う予定があるなら
「とりあローン審査したって!
通ったら買うわ!」
というのが
お約束ですからね。
そもそも
まずは使ってみないと
これから続けるかすら
わからない。
それが
ロードバイクという趣味です。
105が要るかなんて
1台目じゃわからんもんなのです。
105以上に必要なもの
趣味は仲間を見つけてやるものだ こーんな先入観に惑わされながら サイクリングを始めるか始めないか について悩んでませんか? アメリカンは 「これをやったら俺はヒーローや!」って感じで 何かを始めるイメージですが 「皆さんも始め[…]
それはソロライド。
車で行かな行けへん
と思ってたような場所に建ってる
ラーメン屋さん
電車や自動車でしか行かない
と思い込んでる
アウトレットモールとか
そういう場所を選んで
何度か1人で
自転車で通うのです。
グループライドを目的に始めて
友人らに合わせたレベルの機材から
いきなり始めると
仲間の結婚等で離れたり
チームが解散したりすると
走る理由がなくなって
その瞬間に
高額なロードバイクが
単なるガラクタに
なってしまうからです。
売却処分しようにも
傷がついたりする等で
二束三文で買い叩かれるし
メルカリで
売却価格の底上げを狙っても
手間仕事が鬼盛りで
日常が苦しくなったりもします。
105以上に
必要なものを挙げるなら
一人になっても
乗り続けていられる
理由そのものなのです。
谷で出来てしまうこと
あさひプレジション等についてる
触覚ワイヤーがトレードマークの
最低グレードコンポ。
この底辺コンポで
出来てしまうことは
想像以上に多い。
10年以上の
型落ちボロTourneyを
使い倒しましたが
往復150kmのライド
30km巡航
田ノ谷峠を足つきなしで超える
この程度は充分に
熟せてしまうのです。
ちょっとした旅だって
脚の成熟次第では
十分に視野に入って仕舞う。
ゆるポタを
軽く極める程度で
お腹一杯になるなら
Tourneyでお腹がいっぱいになる
なんてことも
十分あり得るのです。
2台目のおすすめは新Tiagraとか
SHIMANO TIAGRA がフルモデルチェンジ
R4000シリーズへ
ピュアロードライディング向けに刷新された
2×11速の機械式ロードコンポーネント
より軽量で、様々なライダーにフィットするエルゴノミクスを採用
SHIMANO TIAGRA は4700シリーズからR4000シリーズへ新たに生まれ変わります。… pic.twitter.com/MUw4o0QdJV— 株式会社フカヤ (@fukaya_nagoya) March 3, 2026
ただし、
カスタムも楽しみたいのであれば
話は別です。
旧モデルの105等や
新Tiagra等が
必要性、旧アルテグラ。
中古ホイール市場で
一番コスパの良い価格帯かつ
ホットな条件が
11速モデルの
ホイールなのです。
費用を抑えるならば
豊富な選択肢を
今すぐ用意できる。
それが11足コンポ
最大の強みであり魅力です。
日常の足枠が視野に入った
1台目と違って
最高の環境を整えるのが
2台目の役割。
カスタムでの味変に
醍醐味を覚える
予感や予定があるならば
最新105以上に必須になる
ギア枚数条件11。
肉体や走行面での
用途がゆるくても
機械いじりとしての楽しみもまた
ロードバイクの
魅力ですからね。
105という言葉での格付けは
PC界のcorei5並みに
雑な括りだとも思います。
これからロードバイクを始める読者様へ

最後のまとめ
おさらいです。
最初の1台なんざ
Tourneyとか
Clarisでええ。
新車にこだわるなら
エルトゥー装備の
フルアルミ毘沙でいい。
1台目じゃ
本当にロードで何やるんか
なんてわからん。
絶対にわからんのや。
見た目にこだわりないなら
一番安かったらええ。
見た目が
生理的に受け付けない
23Cの絶滅寸前タイヤ
これだけ避ければ
後は安さこそ大正義です。
105以下はロードに非ず
なんて言ってる奴らは
イケてない
頭の固い
旧世代の負の遺物。
工業製品として終わりを迎えた
スペース喰らいの
産業廃棄物。
オワコン野郎共の
妄言でしかありません。
ブルベで肉体を苛め抜くとか
クリテリウムの大会に出るとか
長くカスタムを楽しみたい
見た目の条件を満たすため結果的に
そんなんじゃない限り
105なんて
必須条件ではありません。
今すぐ安価に
カスタムを楽しむっちゅー
用途なら
11速コンポ装備車が良いですね。
中古ショップに
安くて性能の良いホイールが
多く出てるのが
11速モデルですから。
105必要論が正か否か。
それを決める答えは
ぼくも他人も
持っていないのです。
しばらくロードを使った後に
自分の心が教えてくれる
真の解。
まずはロードというものを
使ってみるところからです。
1台目の納車とは
まだ真の愛車を探す作業の
途中でしかないのです。
【あとがき】
この記事はGoogle検索優位とか
ガン無視で書いて実際の経験から
有益成分を抜き出して
まとめた内容となります。
読み終えて
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逆にゴミだと思ったら
やはりSNSで盛大に叩いてやって
楽しんでくださいw
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