趣味は仲間を見つけてやるものだ
こーんな先入観に惑わされながら
サイクリングを始めるか始めないか
について悩んでませんか?
アメリカンは
「これをやったら俺はヒーローや!」って感じで
何かを始めるイメージですが
「皆さんも始めてますよ」と言われて始めるのが
ぼくら日本人の定番パターン。
結論から言いましょう。
SNSでよく見るグループライドなんか
氷山の一角や
基本みんなぼっちライドがメインや!
どうも、離婚する前も離婚後も
ぼっち充を貫く
ぼっち充歴だけは無駄に長い
おじさんサイクリストやってる
京都人のシュ・センドです。
ファミリー向け焼き肉店ですら
一人焼肉に興じれる男やからな!!
話を戻しましょう。
今回のテーマはぼっちライドの魅力です。
サイクリングにハマってみると
むしろぼっちライドの為にある機材と
競技種目ではないかとすら思いますね。
結婚してた時期ですら
ぼっち充やめてないオッサンが言ってるだけに
説得力あるやろ?
そんなわけで、
「一緒に自転車やっくれる人おらんけど大丈夫かな?」
という不安を解消する
お手伝いをしていきます。
結論から述べますと大丈夫です!
ゴルフと違ってツレが居なくても
自分の都合一つで始められますし、
休日の使い方を全て
自分だけの都合で
支配できるのが
自転車のいいところなんですから!
ロードバイクはぼっちでも始められるから良い
「ぼっちライドは
寂しく惨めな人間の
やることである」
この発想、100%誤解です。
むしろ逆です。
他の人間の時間を強奪する必要なく
道路交通法と猫様以外の
誰に気兼ねをすることもなく
競技性や闘争心を家に置いていける
極限まで始めるハードルが低いのがサイクリングの魅力ですから
そのハードルの低さを最大限度まで享受できる形態が
ぼっちライドであると考えましょう!(異論など認めないしあるはずもない!)
我々のようなぼっちライド愛好家は
惨めで孤独なのではありません。
運動をこなしてそのメリットを享受しつつ
インドアなぼっち休暇並みの自由度を
極めて能動的に味わっているのです!
群れてウェイウェイしてるのとは
違う種類の充実を味わい尽くし、
贅沢をしているのです!
ぼっちライドのメリット
- 待ち合わせ場所?時間?ナニソレオイシイノ?
- 急な計画変更も躊躇せず断行できる
- 同行者に気を遣わなくていい
- 自分の心とガッツリ対話できる
- 乗りたいだけ乗れる
といった具合で圧倒的な自由度の高さが最大の魅力。
群れていては叶えられない願望を
自分のワガママだけに従って
叶えることが出来るのです!
同行者の足が限界を迎えたせいで
不完全燃焼を起こしたまま
家路に就くこともなく
同行者の余裕を埋める為に気を遣う必要性も
無理を強いられることもない。
待ちぼうけを食ったり食らわされることもない。
急にやりたいことが出来ても
胸に押しとどめていなければならない我慢も無用。
道路交通法から逸脱せず
家で待ってる猫様を寂しがらせない程度の範囲で
やりたい放題できるんです!!!
仔猫並みの好奇心すら受け止められるのが
ぼっちライドの魅力なんです!!!!
群れて走るグループライドでのウェイ感は
民主的な計画という名の制限との引き換えで
手にしているモノなんです。
他の活動ではウェイウェイしてる方が楽しいし
正義なのかもしれませんが
孤独のグルメとサイクリングに限っては
必ずしもそうではありません。
ウェイウェイな楽しさには
空を飛ぶ鳥の如き自由は存在せず、
自由ならではの贅沢もまた
存在しないし存在し得ません。
私のようにぼっちライドを好き好んでやっている人々は
自由であるからこその贅沢を知っているから
ぼっちライドをやめられないのです。
決して強いられた孤独ではなく
自ら望んだ孤独ならではの
自由と贅沢を楽しんでいます。
内向的な人ほど沼ると思いますよ
あとはビジネスマンとして
独りの人間としての
成長を求めている人にも向いてます。
ぼっちライドはトラブルと
徒手空拳で向き合わねばなりません。
コンフォートゾーンからパニックゾーンへ
いつつまみ出されるかわからない瞬間と
隣り合わせのスリリングな状況に
自分の身を置くことが出来ますから。
最初は苛立ちと焦りだらけですが、私の経験から言えば
後から振り返ればいい経験をありがとう
という感謝に変わるものです。
自転車歴5か月現在での話ですが、
本当の意味でトラブルすら楽しめる人間に
変わりつつあるのを実感しています。
ぼっちライドのデメリット
- トラブルに遭っても頼れるのは己のみ
- 風除け役がいない
- 以上!
ぼっちライドで最もデメリットを感じられる苦境が
トラブル遭遇時。
うっかり替えのチューブを忘れても
電動ポンプが放電しきってても
フォローしてくれるツレが居ないのが
ぼっちライドの泣き所ですね。
グループライドの恩恵はもう1つ。
風除け役を用意できることで疲労軽減を狙える点にあります。
ロードバイクはビギナーでも
20km/hを超える速度での走行がデフォルト。
つまるところ、ロードバイクとは
空気抵抗との闘いを前提とした移動手段なのです。
頭数が多けりゃ多いほど
高速走行を維持しながら
体力の減りを軽減できて航続距離を伸ばせる。
それ以外には先輩サイクリストにペース管理等で
演習を手伝ってもらったり出来る
食事時にしゃべり相手がいる
ゾーン2トレーニングで会話ができる環境
といった点がグループライドの恩恵であり
ソロライドの泣き所となりますね。
ぼっちとか関係なく必須となるサイクリング用品
- 替えのチューブ
- 満充電した電動空気入れ
- 充電グッズ一式
- 距離に応じた行動食
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ぼっちは当然用意するべきですが、
グループライドだからといって
全部仲間におんぶにだっこして貰おうなど
虫が良すぎます。
自分が世話を焼かされる立場になったら
普通に良識を疑いますよね?
私なら1000%疑うし、
金輪際そんな奴とのグループライドは断固拒否ですよ。
だからお前は嫁に逃げられて
ぼっちライドばっかりなんだよ!って?
その通りだよwwwww
話をぼっちライドに戻しますよ。
どんなリア充でも
毎度グループライド出来るような人間ともなると
さすがに限られていますし、
そもそもこんなぼっち充に極振りして
嫁に逃げられたオッサンが書いてるブログの
こんな内容の記事を
ここまで熱心に読んで下さっている読者様が
そんな特殊なパリピ極めた
陽キャなわけないじゃないっすかwww
(感謝しかありません本当にありがとうございます。)
と、いうわけで独りでも大丈夫なように
トラブルを未然に防ぎ
遭遇しても立ち向かえるようにしておくのが
ぼっちライダーに限らず
サイクリストの流儀であることを
お知らせしておきますね。
そしてその対策を可能になる最低限度の装備が先述のリストです。
マジで大事なものばかりなので下に再掲しておきますね。
- 替えのチューブ
- 満充電した電動空気入れ
- 充電グッズ一式
- 距離に応じた行動食
ぼっちライド前日までにやっておくべきこと
- 電動空気入れの充電
- タイヤの空気圧チェックと補充
ぼっちライドを台無しにしたり
計画を狂わせるのがトラブル。
そのトラブルの中で
最も多い自転車のトラブルこそがパンクです。
パンクとは対策できるトラブルです。
ですのでパンクの芽は事前に取り除いておきましょう。
前日に準備するのが最も好ましいですね。
タイヤの空気圧が少ないのは
パンクのリスクでしかないし、
距離が長いと目に見えて減りを体感することになるので
空気圧チェックがてら必ず
メーター付きフロアポンプで
空気を補充しておきましょう。
(メーター付きを持ってない人は今すぐ買い揃えましょう)
また、電動空気入れの充電にも気を配る必要があります。
もしもの時の備えなのに
放電してしまってたら
電動ポンプは何の役にも立たないので
必ず十全に使える状態で
持ち出せるようにしておきましょう。
(ライトもついでに充電しておきましょう)
孤独のライドと孤独のグルメ
誰にも邪魔されず
自由でなんというか
救われてなきゃあ
ダメなんだ
独りで静かで豊かで
グルメだけでなく
グルメに至る道までもが
独りで静かで豊かでなくてはならない。
相手の財布事情とか空気とか
店までの距離とか食の好みに気を遣うなんて
制限が払底されており、皆無。
今食いたいものを食う
そんな欲求を誰にも邪魔されない。
ラーメンの気分が
急にカレーの気分に変わったから行先変更!
みたいなノリが許される。
同行者とか言う
いちいち交渉を求めてくる
面倒な存在が居ないのだから!
電車と違って移動中の急な計画変更と
それに伴うルートの逸脱が許される
ぼっちライドだからこそ可能な贅沢なのだ!
ぼっちライドだから寄り道ホーダイ
先述したように気分一つで気まぐれに
本来の予定を逸脱しても
誰の迷惑にもならないのがぼっちライドの醍醐味。
ですが、初めての道だと怖いものです。
そこで役立つ便利アイテムが
サイクルコンピューターなのです。
コスパ最強サイコンBSC300Tで安心のぼっちライド
どうも、コスパとタイパに生きる サイクリストおじさんの シュ・センドです。 当記事で紹介している おすすめ製品に対して amazonアソシエイトリンク 楽天アフィリエイトリンク を使用して直リンを配置しています。 ご利用して[…]
ぼっちライドを楽しみ尽くすには
計画外の寄り道は欠かせません。
ぼっちライドとは
自分と対話する時間でもあります。
ゆえに!
買い忘れた物の存在や気になる商品などを
唐突に思い出してしまうのも
ぼっちライドあるあるなのです。
それもなぜか
土地勘のない場所を走っている時に限って
遭遇するシーンだったりします。
ですので、ナビ付き機種でも
マップ表示してくれるものに絞って選ぶのが
安全安心なのです。
ボタン類が故障しても
タッチスクリーンで
カバーできる範囲が広いのも魅力ですね。
iGPSPORTのBSC300Tなら
1万円台で手に入るのでめっちゃオススメです!
ぼっちライドを恥じるなかれ憐れむなかれ
ぼっちライドは恥ずかしくありません。
ソロプレイヤーでも
娯楽性を目いっぱい楽しめる希少なスポーツなのに
逆に群れる前提でしか考えられてない方が
無駄な考え方をしているので
彼らの脳みその品質の方が恥ずかしいのです。
群れたければサッカーとか野球とか
モンハンでもやればいいんですよ。
群れるためだけに機体性能をメンバーに合わせる目的で
大して必要性を感じてないタイミングで
新車を買ったりなんて愚の骨頂ですよ!
マウンティングされるのが怖いから
などはもう最悪ですね。
そんなク〇さもしいゴミ共は仲間じゃねぇぞ!!
良いですか?ぼっちは恐れる対象なんかじゃないんです!
恐れず楽しみましょう。
恥じる理由などミジンコほどもないのですから。
ぼっちライドの自由度は果てしないですぞ!
最後まで読んで頂き、
ありがとうございます!
また次の記事でお会いしましょう!
ほなまた!
【あとがき】
この記事はGoogle検索優位とか
ガン無視で書いて実際の経験から
有益成分を抜き出して
まとめた内容となります。
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楽しんでくださいw
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