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移動時間のタイパ比較【公共交通/自家用車/自転車】

電車は速い。
自家用車こそ速い。
コスパもコスパも最強だ。

ですがもしですよ?

そのタイパ、60ごろになってから
病苦という形で膨むだけ膨らんでから

医療費って名目に代わって請求される

ツケ払いで得ているものかもしれません。

なんて聞いたらあなたは驚きますか?

どうも、オーバーツーリズムをきっかけに
電車を捨てて自転車に乗り換えた
サイクリストのオリ達、シュ・センドです。

単純な最高速度やスラブ軌道ゆえの速さだけで
移動手段を決めているとしたら

とんでもない落とし穴に
はまっているのかもしれない

時間の質的な利益を無視して
大損こいてるかもしれない

移動時間におけるコスパとタイパは
そんなに単純な理解で決められるほど
陳腐ではない話かもしれない。

今回はそんな「かもしれない」を比較形式にして
まとめてみました。

移動時間なんてものは
状況によってベストは変わります。

ぼくの主観こそゴリゴリに入ってはいますが
参考にはなるものができたと
自負しております。

読者様の移動時間という時間から
無駄が削がれるように
と思って
作成しました。

移動時間とは速いだけが正義なのか?

移動時間の評価軸について
多くの人は速さだけで評価しがちです。

しかし、それは本当に正しい
評価のやり方でしょうか?

ぼくは自転車を楽しむようになってから
「移動時間自体の質」という点も加えて
評価するようになりました。

そこで、
公共交通機関と自家用車と自転車で
比較する記事を作り、

移動時間の質も加えた情報を
共有することを試みました。

公共交通期間のタイパとコスパ

  • 速さの質:自由度と引き換えの速さ
  • 移動中できること:スマホ、散漫とした読書
  • コスト:路線により評価は変動

コストについては
営業係数次第で変動するところです。

東京や大阪を走る環状線や地下鉄、
都市間移動の大動脈となるような
路線のコストは軽い。

田舎のローカル線は利用者の少なさを理由に重い。

決まったルートを走行する乗り物なので
かゆいところに手が届かない等の
デメリットもあります。

また、満員電車という空間で発生するストレスは
戦場のそれに匹敵するという研究結果もあります。

単純な速さと引き換えに
お金以外に失うもの
についても考えを巡らせるべき

ともぼくなどは思うのです。

電車内で出来ることや得られるものも少ない。

新幹線、特急列車の指定席や
田舎のローカル線ならば落ち着いて
読書等に耽って知識を血肉に出来ますが

都市部の朝の通勤電車などは
ワイヤレスイヤホンを用いて音声学習するのが
精一杯で吸収効率も怪しいところですね。

速いとは言っても
家賃や地価との兼ね合いから
60~120分は費やす時間ですし。

60分や120分を
このような使い方に充てる選択って
ホンマにコスパ良好ですか?

自家用車のタイパとコスパ

  • 速さの質:高速なら速い
  • 移動中できること:漫然とした音声学習
  • コスト:激重(3人以上や大荷物ありメインなら最強)

コストについては
維持費燃費とも家計を非常に圧迫する
重さと言えるでしょう。

ですが、乗り合わせる人数が多かったり
建設業や電材屋など大荷物になる仕事の場合は
必然的に自家用車や営業車一択ですね。

小回りはある程度は利きますが
一通などの交通規制に軽く縛られますし、

スピードもまた、やはり信号等の規制によって
使える力を制限されているので
十全に速達性を発揮できない乗り物です。

高速道路を使えば
電車と張り合える速さを解放できますが、
コスパについては距離次第とも言えてきますね。

また、工事渋滞や事故渋滞、
帰省ラッシュや行楽渋滞という
ストレス源とも隣り合わせ。

運転中に出来ることも
音声学習くらいですから

移動時間は基本的に
浪費気味な使い方になりがちですね。

大きな荷物を持ち運びする仕事や遊び、
複数人での移動でもない限りは
実のところ使う理由はない手段かもしれませんね。

電車と同じで運動不足を招く
移動手段でもありますし。

また、税制の見直しやガソリン税等の手法で
政府の都合ひとつでお金を抜き取る量を調整できる
便利な徴税装置だとぼくには見えてしまっています。

コロナ禍を境に自家用車は手放しましたが、
コロナをトリガーにガソリンが暴騰。
その後で自転車をメインの交通手段に定めた身なもので。

自転車のタイパとコスパ

  • 速さの質:県を跨ぐ程度の範囲なら地味に速い
  • 移動中できること:筋力強化とストレスと脂肪の燃焼
  • コスト:激安

都市間移動などではオール下道の自動車に匹敵する
速さで移動できますし、

電車等との差分で足が出る移動時間も
ジム代と思えば想像以上に安いコストかと。

移動中ずっとジム通いと同等かそれ以上、
それに準じる効果を
得られる乗り物が自転車ですからね。

ペダリング技術の向上や筋肉の成長が
しっかり移動時間の短縮という形で
帰っても来ますし

使えば使うほど
リターンが大きくなるうえ、

漕いでる最中はストレスも一緒に
飛ばしてくれます。

流石に地方を跨いだり
大荷物を携えるのには
向いていないですが、

通勤用の荷物と自分の身くらいなら
速達できる乗り物ですし、

自動車に比べれば遥かに
政治の都合で迫られる
支出増大リスクも少ない。

筋肉の成長と血流の改善などの効果は
脳にもいい影響があるので
心身両面で得られる成長というリターンも大きい。

有料駐輪場の利用をすることになっても
駐輪コストは一時利用でも月極でも月6000円ほど。
コストの小ささは大きな利益とも取れますね。

実は自転車が最強説

一部不得意分野はあるものの、
多くの場合で損が少なく得が多いのは
自転車である説を強く推したい。

体力がないから無理なんて言っていると

老後の医療費などという形で
ツケを払わされるように
世の中だって出来ています。

真っ当に代金を払って
満員電車の苦痛にも耐えながら
使ってやっているのに

老いてから突然にツケがあるから
病苦と治療費って形で
利息や不足を支払えとか言われる。

そんな金のとられ方をするよう
世の中が出来ているなんて
腹立たしくは思いませんか?

とはいえ、世の仕組みなんてものが
身も蓋もないのは古代ローマから変わらぬ摂理。

対応して賢く適応するか
医療費の請求書と病苦を
代償に背負うか

どちらかを選ぶ他ありません。

ぼくはぼっちですし
病苦の方が嫌なので自転車一択です。

最後までのご精読、
ありがとうございます!

また次の記事でお会いしましょう。
ほなまた!

【あとがき】この記事は
Google検索優位とかガン無視で書いて
実際の経験から
有益成分を抜き出して
まとめた内容となります。

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