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大人も子供も本気が出せない社会の問題について語ろうか

どうも、ユルめに軽く流すつもりで
走りだす度に本気スプリントを
ちょいちょいブチこんでしまう
遊び心に満ちたダイエット専門家の
サイクリストおじさん
、シュ・センドです。

ロード始めてからのぼくは
筋肉痛にうめいてたり
腰がちょっとバキバキなのに
いざ走りだせば本気スプリントを入れたい衝動に
いとも簡単に負けてしまう。

本気を出す瞬間に飢えている
実感しかしてないですね。

ですが、そんな瞬間を
本能が渇望している大人は
ぼくだけではないハズ。

子供世代にすら本気に飢えている人間は
たくさんいるのでは?

といった具合で民族単位で
平成の初めごろに忘れてしまったっぽい
「本気」について深堀りしていきます。

ぜひ、参考にして読者様の人生にお役立てください。

やらされ仕事と家でゴロゴロする休日

1990年代に少年時代を過ごした
ぼくの世代の父親と言えば
一家の大黒柱らしく
平日は朝早くから労働し、
夜遅くまで帰らず
休日は家でゴロゴロしながら
テレビを見て一日を溶かす親父でした。

公立小学校時代の友人の家も
似たり寄ったり。

令和になってみれば
結婚適齢期前の若者すら
このような有様になっている。

義務同然で通ってるだけの
学校から出された宿題

よりよい就職先にと学歴を上げるべく
通わされた進学塾から出された宿題

履歴書の為の大学から出された宿題
小学生すら持ち帰り残業が当然の世界。

本気を出せる場面は若者どころか
小学生の子供からも摘み取られている。

本気なんてやらされ仕事で出せるわけがない。

自発的にモチベぶち上げて
目の前の敵を倒したり
タイムを縮める為に
全力を込めるなんて
本当に好きなことじゃないと
出来ないじゃないですか。

しかし、少年時代からやらされ仕事で消耗して
スマホとテレビの奴隷状態で
みんな休日を溶かしている

なるほどGDP世界第2位の時代が
遠い昔話になるのも
道理って話ですね。

充実と本気はセットである

人生の充実や日々の充実は
本気を出した瞬間を
ナンボくぐったかで決まる

と言っても過言ではありません。

本気なんか出したら余計に疲れる
と思われそうですが、
大きな誤解だと言わざるを得ません。

体力だけでもなければ
精神論だけでも
人間は十全にパフォーマンスを発揮できません。

また、肉体の回復に関しても
大いに勘違いした人で
埋め尽くされている点
も指摘したい。

人は好きでもないことに本気など出せない
と先述しました通り、
何かに夢中になって取り組む習慣を
持たなければ
精神面のエネルギーである気力が抜けた
片手落ちの状態を常に
強いられ続けることになります。

気力と体力の両輪ではなく
体力だけを頼みとした片輪走行で
ツッパってばかりいては
疲れがマッハでたまるのは当然。

休む技術カテゴリーで再三にわたって
壊れかけのradioみたいに
「充実が要るんやで」とお伝えしている
大きな理由です。

現役世代も趣味が要る

というわけで、趣味とは退役した後の
老後に始められる特権である
とか思ってる方は
今すぐ認識を改めてください。

趣味は心のガソリンです。
仕事に勤しむ平日の営みとは本来なら
気力と体力の両輪で回すべきもの
だと知ってください。

体力に関しては休む技術カテゴリーの記事を
精読してやり方を改善してください。
多くの人は誤解を放置して
余計な疲労をため込む悪習に
囚われていますから。

ただ、趣味と言っても
いくつか制限がございます。

ゲーム、テレビ、SNS、
ご家庭の機器を使っての
映像作品や音楽の視聴は
除外してください。

疲労を余計にため込む
悪習に該当しますので。

軽く汗を流すような趣味が望ましいですね。

全力で楽器演奏をするもよし
軽登山で紅葉狩りなどを楽しむのも一興
ジムに通ってウエートトレーニングに
精を出すのもいいですし
自転車で可能な限り遠くに散歩へ行くのも
おすすめです。

お子様も同じように苦しんでいるなら
ぜひ一緒にやってみましょう!

ブログと自転車と読書

ぼくの趣味はこの3つ。

ブログはまぁ仕事に該当もするのですが、
自転車と読書が純粋な趣味になりますね。
あと今月から筋トレも追加しました。

ブログに関してはなんだかんだ言って
モノを書くのが好きという性分でしょうか。
最近はメモ魔にもなってますし。

自転車はタイムであるとか平均速度であるとか
体力の限界とか時限とか
戦うべき相手がたくさんあって面白いし
景色のバリエーションが豊かなので
飽きがこないのがいいですね。

読書は自分にない知恵やら視点が
沁みついていく感じがいいですね。
珈琲とか紅茶片手に興じてると
知的でオシャンティーな自分でいられる気分がする
ってのも楽しさの一面だったりします。

どの趣味も気力を充足させてくれる
ありがたい存在だと自負していますよ。

本気は年寄りと若者だけの特権ではない

それどころか小学生すら奪われる世代ですからね。

そこらへんも無頓着でいると
大変不健康な人生になって仕舞う
というのは恐ろしい話です。

いい仕事の為とか
そんな高尚な目的などなくとも
日常を健やかに少しラクして生きるなら
意識して趣味の時間という
本気を出す場面に興じる時間を
作る必要がある
、ということを
お伝えしたかったのです。

楽しみがない人生なんて
普通にうつ病まっしぐらな感じ
しかしないじゃないですか。

年寄りになるのを我慢する必要性はありません。
趣味を持つ権利は世代を問わず
誰にだってあるのです。

よりよい休みをアフター5や休日に取ることだって
立派な仕事の一つ。

大谷選手レベルしか効果がない
などという常識があるなら捨ててください。

最後までのご精読、
誠にありがとうございます。
また次の記事でお会いしましょう。
ほなまた!

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ガン無視で書いて実際の経験から
有益成分を抜き出して
まとめた内容となります。

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