サイクリストならキャシュレス一択!
(現金オンリーの店を取りこぼすの辛いンゴ)
こんな我慢やらお悩みを抱えている
サイクリストさんって
実は地味に多いのではないでしょうか?
どうも、ぼっち充と自転車の相性が
最高すぎてやめられないせいで
再婚諦めて
サイコンとでも結婚しとけと
言われそうな
京都人サイクリストおじさんの
シュ・センドです。
キャッシュレス縛りに陥りがちなのが
サイクリストの性。
例えば電動空気入れなんか
コンパクトさこそ正義!
みたいなとこあるじゃないですか。
防犯性能を犠牲にしてまで鍵を軽量化する
ピナレロ乗りやコルナゴ乗りすら
珍しくないですよね?
しかし、現金しか使えない店を
捨てなくてもいい選択肢を
ぼくは知っているので
悩みを解放する財布選びについて
ここでは共有してオリます。
実は、ぼくが普段使いで
8年ずっと使ってるサイフが
めっちゃサイクリストにも向いてるんです!
演出の都合で
A8さんの素材まで引っ張りだして
案件みたいにしちゃいましたが
本記事は案件記事ではありませんw
(案件くれる企業様、お待ちしてオリます)
製品名はabrAsus
薄い財布 classic。
前の嫁とデートしてる時も
スーツ着こんでお勤めに出てる時も
20代から
常にこの財布と共にあり、
満足させてもらってきました。
長くユーザーやってきた経験上、
サイクリストとしても
長く付き合っていけることが
わかったので
前ブログから引き続いて
紹介したくてたまらなくなった
というわけです。
それでは、高級ブランド財布すら
実現していない薄さを誇る皮財布
Classicの有用性について共有していきます。
サイクリストでも完全キャッシュレスでは不便
まだロードもランドナーも買う前のこと。
自転車を始めるモチベを高めるべく見ていた
自転車系youtuberまさ氏の動画に
不運な京都ライド(リンク先Youtube)
という内容の動画があり、
視聴した時から実は需要を確信してました。
俺のabrAsusやったら
現金も普通に運べるやつやんけコレ!
ってね。
多くの初心者向けの
サイクリング指南コンテンツでも
現金は1万円か少なくても数千円はもって行け
という項目を耳にタコができるくらい見ました。
しかし、
嵩張らないのと軽さが大正義
ってのがロードバイクの世界。
キャッシュレスだけで過ごせた
令和の大阪万博は
既に終わってしまいましたからね。
実際、ラーメン屋などは未だに現金onlyが多数派。
サイクリストに優しくない店も多い。
(それでも好きやから通うけどね)
現金onlyで
サイクリストに優しくなかろうと
絶対に通いたい店や
買い支えたい名物があるのは
ぼくに限った話ではないですから。
シュ・センドのabrAsus classic
ぼくのabrAsus classicは
サラリーマンしながら前のブログを運営していた
2018年から使っているので
この記事を投稿した時点で7年選手。
サイクリングを始める前は
ファッションとダイエットに凝ってて
着ぶくれしない財布を
血眼になって探してました。
そんな時に出会ったのです。
スーツや
デート用のおしゃれ着のパンツの
ポケットが膨れる。
今もですが、当時からこれが
とにかく許せなかったんですよ!
シルエットも崩れるし。
離婚した元嫁よりも絶許案件です!
かといって
夏でも上着を財布のために用意するほど
我慢強くはないし
スマートなアクセスは捨てられない。
abrAsus classicは
そんなワガママを
叶え続けてくれています。
サイクリングを始めてから
ピチピチさに定評のある
サイクルジャージに袖を通した時点でも
その薄さは重宝しました。
スマホと財布を突っ込んでも
ストレスがなく、
背面ポケットへスマートに収まるんです。
リーマン時代から使ってる
普段使いの財布が
そのまんま
サイクリング仕様で通用するのは
大きな感動でした!
仕事用とサイクリング用で移し替えるの面倒
几帳面で手間を惜しまない人なら
チャリ用財布と普段使い財布を分けるのは
苦痛ではないと思います。
しかし、1億総スマホ中毒社会で
そんな人種が多数派なわけがありません。
スマホの呪縛から解放される為の
モーニングルーティーンと
ナイトルーティーンを
設定してるような今のぼくみたいな人間は
間違いなく少数派ですし、
そんなぼくでも
移し替え作業をいちいちやることを
歓迎しないのです。
多くの人は
朝起きてスマホを触って
Tiktokとかインスタのショート動画を
だらだら流し見してたら
出勤時間になって
大慌てで出勤していく
という人が間違いなく多数派。
(この習慣はすぐ改めることを強く推奨します)
絶対にサイフ本体を
薄くアップグレードした方が
ラクでスマートですよね。
普段使いの財布を
そのままジャージに突っ込める体験は
最高の一言です。
牛革が醸し出す
スタイリッシュかつスマートな雰囲気は
出来る大人の財布って外観してて
ビジネスでもオシャレにも使えます。
本人がズボラかマメか
など関係なくw
abrAsusは全てを解決する
- 嵩張る財布を仕事鞄の中に入れていて
アクセスのし辛さに困惑している - チャリ用と普段用の財布の
移し替えが煩わしい - サイクリングの時は
キャッシュレス対応の店だけを
選ぶしかないと妥協している - 分厚い折サイフの不格好さを我慢している
そういった悩みは
abrAsusが全て解決してくれます。
サイクリングから仕事、
街歩きやデートまで
幅広いシーンをこの財布一つで
解決できてしまいます!
だからこそぼくも
7年ずっと愛用し続けてます。
サイクリングに使える薄さは日常もスマートにする
普段使いでも
薄いabrAsusの牛革財布は
魅力アリです。
スーツのスラックスの
ポケットに入れても
膨らみが目立たないので
シルエットを崩すことなく
夏でもスムーズな財布へのアクセスを
約束してくれます。
その美点はデートに来ていくような
オシャレ着でも同様の効果を
発揮してくれます。
皮財布ですのでビジネスの場で出しても
TPOに適していますし
デートシーンでも適合します。
サイクリングで通用する薄さは
ビジネスやデートの場でも
そのまま通用するのです。
そう、職人お手製の皮財布
abrAsusならね!
ハイブランドのメンズ財布でもこんな薄さはほとんどない
ハイブランド財布のデメリット
- 高額すぎる
- 自転車乗りに蛇足でしかない金満アイテム
- 財布だけ豪華でも令和の世ではモテません
以前はぼくも
ハイブランド「ブルガリ」の
二つ折りを使っていました。
これを使っててモテるか
と言えば
そうでもなかったですね。
女性は財布を見ないし
そもそも見せている時点で
金満アピール乙すぎて格好が悪い。
雨ライドなんかのリスクも多いので
サイクリストには超絶不向きです。
なんぼブランド物には修理保証の
アフターサービスが充実していると言っても
サイクリングに持って行ったから
ボロボロになった
とか言おうものなら間違いなく
アフターサービスの店員さんから
雷を落とされます。
自己責任で片付けられて
修理交換なんか
してくれないかもしれません。
ハイブランドじゃなくても
アブラサスの薄い財布にだって保証サービスは
ちゃんとついています。
対面ではなく郵送方式なので
雷が落ちることはまずありません(笑)
また、薄さの面で
アブラサスを超えるものはなく
倍ほど厚い物ばかり。
厚さでアブラサスの「二つ折り」に
カタログスペックで対抗できるものは
長財布に限られます
長財布はサイクリングに不向き
サイクリストの場合、
長財布は避けるべきです。
基本的に全ての荷物が
サイクルジャージのポケットに
すっぽり収まるべきですからね。
なんぼ薄かろうと自転車乗りなら
二つ折り財布一択です。
あと、はみ出ていると
飛び出しによる紛失リスクも上がります。
最近は外国人旅行客も増えているので
盗まれるリスクも心配するべきでしょう。
薄い財布の小銭入れってどうなん?
薄い財布にも小銭入れポケットが
ちゃんとついています。
999円inできる設計ですが、
使い込めばそれ以上の量が入ります。
スペース性優先なので操作性は劣りますが
慣れの問題であるとも思います。
嵩張る10円玉や1円玉は
定期的に抜いたほうが
いいですね。
ただ、見た目以上に収納性はありますし
1年も使い込むと
若干スペースが広がる印象です。
abrAsus classicエディションはいいぞ!
サイクリングでも通用する薄さは
金にもおしゃれにうるさい
ぼくみたいな面倒なオッサンすら
満足させてくれます。
高級デニムやスーツの
シルエットを損なわない。
サイクルジャージのポケットに
余裕で収まる快適と安心。
サイクリングだけでなく
仕事でもデートでも光る
デキる大人の財布の風格。
その全てのメリットが
2万円で手に入ります。
(ぼくは税金が安い時期に買えたので記憶が違わなければ¥15000~18000程で買えましたが)
財布でお悩みの読者様は
是非ともご検討ください。
パッケージの化粧箱も
スタイリッシュなので
女性読者様へは
旦那さんや彼氏さんへのプレゼントにも最適
であることもお伝えしておきます。
最後までのご精読、
ありがとうございます!
また次の記事でお会いしましょう!
ほなまた!
【あとがき】本記事では
オススメグッズやサービスについて
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ポチってもらえると
ライター冥利に尽きて嬉しいです!